スタッフ紹介

荒木
院長

はじめまして。整体ほっとハンドの院長・荒木です。

身長187cmあります。でかいけど細いです。

◆全国カイロプラクティック協会認定カイロプラクター

◆心理学学士(追手門学院大学心理学科卒・認知発達系)

◆バッチ・フラワーエッセンス・プラクティショナー

◆ペンデュラム初級プラクティショナー

◆食品衛生責任者

◆薬膳アドバイザー(日本中医学院)

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[所属]

●全国カイロプラクティック協会

●オステオパシープロフェッショナル協会

●日本中医学院

 

●整体を知ったきっかけ

大学生の時に腰痛を患い、家族の紹介で整体を初めて受けたのがこの世界に関わった始まりでした。

当時、有名整体店や地域で一番とされる整骨院などに通いましたが、待ち時間はとても長く一時間待ちはざらでした。

そして、整体を受けるとどこも『身体が歪んでいるから』や『使い痛みだ』と大ざっぱな説明だけ。

私は『はあ、そうですか…?』と、すんなり納得できるものではありませんでした。

違う悩みであっても、やることはどこもも毎回ほとんど同じ施術。

そういうことばかりで私の中では何となくしっくりこない、何で?という疑問がありました。

だから、どこも噂のような効果も無く、こんな体の使い方をしているからだと説教されるだけ。

だから納得もいかなかったので通うのも2回まででした。

 

●就職と坐骨神経痛そしてカイロに出会う

大学ではカウンセラーを目指し心理学を学び、その過程で教職免許も取りました。

しかし、時代は就職超氷河期。教員の募集すらない状況に学校カウンセラーの道はなく、諦めました。

それから大学卒業後には会社に就職し、全く畑違いの業界で会社員となったときに生活に苦しむほどの坐骨神経痛になりました。

立っても座っても、お尻から足の指先まで痺れと痛みました。

それは坐骨神経痛でした。

会社員も辞め、身体を治す為に何かいい方法はないのか?と捜して受けたのが当事注目されだしたカイロプラクティック。

理にかなった技術と解剖学に基づいた説明、効果に感動し、今までになかった手技療法の可能性を見出しました。

『私もこの技術を学んで自分と同じような苦しみを持った人達の助けになりたい』とカイロプラクティックの世界を志ました!

 

●「自分も同じ悩みをもつ人の助けになりたい!」整体への道へ

施術の効果もあり身体も回復して、新しい職捜しを始めたときに私の中で既にカイロプラクティックでやっていこう!と決めていました。

カイロプラクティックはアメリカ発祥の自然療法で、海外では医師と同じくドクターとして扱われる国家資格です。

日本ではいまだに民間資格として留まっています。

そうして、少人数制である大阪の二年制カイロプラクティック専門機関に夜間部に入学。

当事は3つの大手カイロプラクティック学校がありましたが、私は卒業後に即戦力となれる為、勉強が集中出来る少人数の学校を選びました。

学校は18~21時の1日三時間ずつ解剖学、整形外科学、整形外科学検査法、内科学、心理学、生理学、公衆衛生学、カイロプラクティック実技や理論と検査法、各種整体法などを学びました。

また、医学部で扱う参考書を使った講義が毎日行われ、実技の授業では改めて身体を触る怖さ、難しさ、奥深さを感じ、この技術の効果の高さの裏付けを知ることになりました。

それは想像以上に高度な内容で、今までに受けてきた授業では一番難解なものでした。

二年の学生生活を週5日は朝から夕方まで仕事をして夜に学校に通い、空いた時間に卒業生の経営するカイロプラクティック院にて無償研修を重ね、ほぼ休みのない二年間を過ごして無事に同期生の中でも良い成績で卒業できました。

 

 ●卒業、まさかの腰椎ヘルニアと挫折

卒業後は整骨院に就職。さらにカイロプラクティック学校の恩師である京都の岡本先生のご厚意で、『一から勉強する気があるなら来いよ』と、卒業後も先生の経営する治療所で無償勉強をさせてもらうことになりました。

それから整骨院を退職後に整体リラクゼーション店、カイロプラクティック院などで下積みを重ね、指が折れるくらいの痛みに堪えながら毎日働きました。

そんな働き盛りのときに「腰椎ヘルニア」になってしまい、全く起き上がれなくなりました。

当時、大阪から京都まで片道一時間40分の通勤は苦痛で、歩くのがやっとで、全く仕事になりませんでした。

こんな状況に私は一度は仕事も辞める決心をし、まずは身体を治すことに専念。

それも恩師である岡本先生のカイロプラクティックの治療により回復し、復帰することが出来ました。

 

●更なる高みへ、オステオパシーとの出会い

その後、整体リラクゼーション店に就職。京橋と三宮店で店長など責任ある立場も経験させていただきました。

日々数多くの方を施術して、自身の慢性腰痛が改善出来ないこともあり、技術に限界を感じていました。

「将来開業出来るのか?今のままでいいのか?」

そんなときに勤務先に届いたあるDMに惹かれました。

以前から興味があったオステオパシーのセミナーで、早速申し込み!そこで世界観を変えられました!

受講生同士で手技の練習をしてから、気がつけば「毎日痛かった」「イスに座ると20分で足がしびれた」腰が一週間以上痛く無くなっていたんです!

もう1つ上のステージを目指して勉強をしていく決意をしました。

そうして、下積み丸10年を過ぎた平成24年4月にここ大阪城北詰にて整体ほっとハンドの開業に至りました。

 

 ●腰痛という症状を10数年も苦しみ、その辛い気持ちが痛いほど分かります。

病院では治せるものと治せないものがあります。それを理解して行動すると痛みの悩みはほとんど解消されます

同じように苦しんでいる人たちを痛みから解放したい!

病院で治らなくても諦める必要はない!

辛い腰痛やほかの痛みも

①正しい施術による定期的なメンテナンスを受ける

②食生活の改善や見直し

③日常の身体の使い方を見直し

④生活習慣や環境の見直し

・・・・をすることで、ある程度はセルフコントロール出来ます。

それが私の思いです。

『誰でも分かりやすい納得のいく説明』、『根本改善の整体』、をモットーに皆様の健康を取り戻すお手伝いが出来ればと思っています。

施術歴10年以上、担当者数3万人以上(開業前、平成24年3月末時点)

施術は私一人だけで全て責任をもって行っています。

 

 性格:理不尽なことや頭ごなしな体育会系が嫌い、約束・時間は守る、夏が苦手!冬が好き

趣味:近くの山登り(神戸の低山がメイン)・ハイキング、美術鑑賞(中世ヨーロッパ絵画や陶器)

   読書(専門書や漫画など年間200冊以上)

         アメリカのテレビドラマ観賞(メンタリスト、クリミナルマインド)

         ワンコが大好き、お菓子大好き、買い物好き

   台湾が好き(台湾旅行3回経験)

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★1999年 追手門学院大学人間学部心理学科卒 教育発達系専攻

★2004年 山城カイロプラクティック学院卒(夜間部二年制)

★2002~2004年 南森町カイロプラクティックセンター、岡本カイロプラクティックセンター(京都二条)無償研修

★2004~2005年 ほぐしや三条店勤務

★2006~2012年 西洋館京橋店および三ノ宮店にて店長およびスタッフ

★2011年~日本オステオパシープロフェッショナル協会セミナー参加中

★2020年日本中医学院・薬膳アドバイザー取得

****2012年4月5日に開業****

 

 



直子さん
事務

月に数日間だけお手伝いをしてくれています。

当店の花の飾り付け、事務作業、木偶人形のポージングは全て彼女が担当しています。

オッサンだけのほっとハンドに女性目線を取り入れてくれています。



ブルちゃん、デクちゃん
マスコット

いつも黄昏ているか、クライアントさんを見守ってくれています。

ブルちゃんは2016年から、デクちゃんは2012年の開業から在籍しています。

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