頭痛の症例3 夜中の頭痛と吐き気、顎関節症
当日、緊急に予約を取られた50代会社員女性の症例です。
『今朝の明け方に頭痛と吐き気で目が覚めたんです。薬でも収まらなくて…』
頭痛はこめかみ、後頭部、前頭部。
首と肩こりもある。さらに腰痛も。
触診検査で胃腸から首にかけてある迷走神経の道筋に異常が出ていました。
さらに足腰の血行不良が強く、これはデスクワークと毎日1万歩以上歩くことからきています。
足腰の疲労が強すぎると腎=精力、生命力の低下や呼吸に問題が起こります。
呼吸する筋肉や機能は胸郭、首、肩にまでつながります。
つまり、足腰の疲労は首や肩にも影響を及ぼします。
そして、内臓の迷走神経の緊張と重なって強い症状になってしまいました。
・肩こり、首コリ
・明け方から頭痛(後頭部、こめかみ)を吐き気
・側頭筋、咬筋の強い筋肉の緊張と疲労
・迷走神経の異常
・呼吸筋の疲労
・膀胱経と腎経の弱り
内臓、足腰と順に調整を行いました。
最後に頭蓋骨と胸郭の調整を行い終了。
女性『顎もカクカク鳴ってたんですよ。いま、普通に戻りました。』
一週間後、二回目。
頭痛などは軽くなったものの、まだ早朝に違和感あり。
一週間後、三回目、頭痛が消失。
頭蓋骨の調整はマスクの使い過ぎで顎関節や頭蓋骨の筋肉に疲労が重なったため。
この部分は首や肩にもつながる部分でした。
こちらの女性、コロナウイルスの影響で社内は原則マスク着用になり、慣れないマスク生活が続いたそうです。
マスクによる頭痛、意外と多いです。
食生活の乱れも胃腸に疲労が溜まりやすく、首や肩に強い痛みを起こします。
コロナ疲れ=マスク着用のコリ、お困りの方はお早めにご相談くださいね。
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