坐骨維新家痛症例②「数年前から立ち仕事で両足の痺れと腰痛・坐骨神経痛」
「数年前から立ち仕事で両足の痺れと腰痛・坐骨神経痛」
『最近、仕事で立ってるときに足が痺れて、腰からお尻が痛いです。』という女性。
腰痛と痺れは数年前からあり、最初に症状が出たときに整体鍼灸院に通い、少し軽減して行くのを止めた。
それから、数年は施術を受けていないために再発したという。
検査を行うと・・・
①胃下垂
②小腸の下垂
③腸間膜の硬さ
などが目立ちました。
週1ごとの施術で、一気に改善を目指す。
一回目。翌日に腰に好転反応で腰に痛みが出る。
慢性的に血行不良の場合、血流が促されて痛みが出るため。
言わば、体が変わっていく兆しなので、自然と良くなる旨を説明。翌日には消失。
二回目、腰痛、足の痺れが減少。
三回目。施術後にはほぼ痛みと痺れなくなる。今度は肩の痛みが気になり出す。
四回目。完全に腰痛が消失。右肩の痛みも楽に。腕も挙がりやすい。
五回目。腰痛はなく安定。肩首の痛みが再燃。薬膳アドバイスで生活改善を実施してもらう。
六回目。腰痛はなし。肩も首も好調。終了。
月1の定期メンテナンスに移行する。
腰痛や坐骨神経痛、足の痺れの原因は「内臓の下垂」でした。
それは、「夜中の食事と食べてすぐに寝るライフスタイル」だから。
この為に、食べたものが消化できずに胃腸に溜まり、下垂します。
食生活は健康状態に大きく左右します。


