ぎっくり腰の症例1 掃除の最中にぎっくり腰になる

ぎっくり腰の症例①「掃除の最中にぎっくり腰になる」

 

さっき掃除の途中でぎっくり腰 になったみたいで…急ですけど、今日空いてる時間ありますか!?」とお電話。

 

当日、ぎっくり腰で予約・来院された男性。
 
動きは少し慎重でゆっくり。やや強い痛みと分かる状態。
 
掃除機をかけて、中腰になって物を動かした際にグキッとなったそう。

検査をすると、肝、小腸、膀胱 経絡の弱り。
 
いつもクーラーの温度高めで寝ていて、毎晩夜中に汗だくになっている。
 
こういう方は、毎日寝苦しく、自律神経をかなり消耗しています。
「大量の発汗は自律神経の疲労」になります。
 
寝ると全身疲労になっているような状態。
 
一番間違えたエアコンの使い方で、エアコンの意味が全くない使い方になります。
 
体のために使い方を考え直すように説明する。
 
全4回の整体調整 。
 
1回目、腰痛が楽になる。歩き易くなった。 
 
2回目、3日後。

腰痛は軽減したが、仕事での車の運転で痛みが出る。 
 
3回目、1週間後。

施術後、呼吸がしやすくなった。上半身がめちゃくちゃ楽になる。 
 
4回目、2週間後。 
 
前回の施術で腰痛は無くなる。肩と背中の痛みを施術。

 

ぎっくり腰の施術は終了。

 

ぎっくり腰の原因は、毎日のエアコンで間違えた使い方をして自律神経が乱れまくっていたため。

 

睡眠がきちんと出来ない人は、何かしら慢性的な悩みが生まれます。

 

この場合、肉体疲労が睡眠でとれず、さらに上乗せ状態になります。

 

自律神経の疲れは、筋肉、骨格、内臓の働きを低下させて、動きを固くし、ガチガチにしてしまいます。

 

それがぎっくり腰につながったと考えられます。

 

エアコン嫌いな人は、この使い方をしている人がほとんど。

 

しかも、寒いからと家族を巻き込むケースが多く見られます。

 

家族全員が汗だくで疲労困憊です。

 

大迷惑なんで、やるなら1人でやるべき。

 

でも、汗だくで寝るのは大間違いなので、改めましょう。